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カンパニュラ どろんさんへ愛を込めて
以下、引用
campanula(カンパニュラ)というのは「小さい鐘」ということで,花の形を形容したものです。
参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/campanula.html

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どろんさんは本当に詩人で
本当に詩人だから私の手元には今
どろんさんの詩集がある。
昼間、家にいた旦那さんからメール。
「お友達から荷物届いたよ」
ご苦労な黒猫さんは健気に西からちゃんと
プレゼントを運んできてくれました。

大事に開けて、でも嬉しくて少し袋ビリビリしちゃって
読みたかったけど子供の前じゃね
本をビリビリされるわけには行きません。
これ、ただの本じゃないの。
ママのお友達が命かけて作ってるの。
命まではかけてないのかなあ?
わかんないけど、でも
でも、魂削って作ってるだろうから。

感想なんて書けないよー。

大事にします。
わたしは「おやゆび殺人」の詩が一番
これはすごいなぁと感じていました。
上手いこと書くものだ、と。
他の詩にも幾つも
ドキ、とか
ギク、とか
グっ、とか
グサ、とか
刺さる言葉が散りばめられていて
この人は痛みを書く人なんだと
そういう風に思いました。
痛いこと、言葉に変換して
それを昇華させて詩にまでしてるって
その作業
もっと痛いんだろうなあ、とか
でもこう言ったら安っぽく聞こえちゃうかもだけど
生きてるっていうことなんだろうなあ、とか

きっとあたし
落ちてるときじゃ、読めなかったでしょう
そういう言葉、詩、だったんです。

でもね、なによりやっぱり
あたしどろんさんの言葉が好きだなと思ったのよ。

大事にします。
本当に。
ありがとう。
今からまた、もっかい読むね。もう百回、読むね。もっともっともっと、読むね。




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# by ajicon | 2006-04-25 22:31 | diary
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